エロス断想

猫と美人を描いてゐます

THE WAR OF THE WORLDS

晴れ時々曇り、夕刻一時小雨、終日ぬくし
マウスの調子悪し、ホイールが言ふこと効かん


H・G・ウェルズ(1866-1946英)「宇宙戦争」読了。読み終はってみれば、狐につままれたやうなSF小説ですが、今から100年以上も前に宇宙人の侵略を描いたり、「透明人間」や「タイムマシン」を書いたことを思へば、やはり天才だったのでせう。「ドクター・モローの島」なんて、バイオハザードそのものですよ
食事がすむと、ぼくはタバコで気をしづめながら、オグルヴィの無謀な行動をなげき、火星人たちの近視眼的な臆病さをこきおろした。それは、モーリシャス島のご立派なドードー鳥が、自分の巣のなかでふんぞりかへり、動物の肉を求めて上陸してきた情け知らずの水夫たちについて語ってゐるやうなものだった。「心配ないよ、明日になったら、おれがあいつらをつつき殺してやるから」当時は知る由もなかったが、ぼくが文明人らしい夕食をとることができたのはそれが最後だった。


マッサージ器使ふと気持ちいいんだけど、マッサージ器をセットするのがメンドくさくて使はない
セットすると言っても、スイッチ入れるだけなんだけど
結局、どこも凝ってないんだらう




■三州生桑HP■
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